協同乳業研究所 農学博士 松本光晴のブログ

ビフィズス菌LKM512研究スタッフ松本光晴博士が
お腹のためになる情報をお届けします。

2010年12月21日LKM博士
変なインタビュー(後半)

さて、メイクが終わるとそのまま撮影スタジオに直行です。
通販番組などでおなじみの古森章斗キャスターと顔合わせです。
「あっ、見たことある人や。」
と心で思いつつ、挨拶もそこそこに撮影用の椅子に座らされ、あとは照明や音声のチェックが着々と進みます。
言われていた通り、互いの角度は"徹子の部屋"みたいでした。
私が「何を話すのか聞いてないのですが大丈夫ですかね?」
と聞くと、古森さんは
「私も殆ど聞いてないんですー。」

えっ??? (@_@;)

ということで、
プロデューサーさんのごく簡単な指示のもと古森さんが質問し、
私が答え、
それに対して古森さんが思ったことを返して、
また私が答えるというパターンで撮影は進みました。
さすがプロです。次から次へと質問が沸き出てきます。
おかげで私も自然体で対応できました。
ただ、私が自然体になると悪戯心が前面に出てきて真面目に答えられなくなるので大変です。

たとえば、
腸内環境と肌の関係の話題をしている時に、
「確かに博士は肌がきれいですよね!」とふられて、
「あっ、そうですか? さっきメイクしてもらいましたから。」
なんてことが数回ありました。
ただ、面白いのは、そんなことを発言してもカメラは止まりません。
さすが"適当"と指示してきただけのことはあります(昨日のブログ参照)。

最後の方はフリートークで、
古森さんがこのブログを事前に読んでいて下さったようで、
私の年間排便回数カウントに関する質問などもあり、
調子に乗ってウンコ話を連発していた記憶があります。
周りが必死で笑いをこらえているのが照明の向う側に垣間見られましたので、
まあまあ面白いことは話せていたのでしょう。

最後は、プロデューサーの
「はい、カット。ご苦労様。よかったです!」
パチパチパチ(拍手)

ただ、何度思い出して考えても、
あの対談をどのように編集しても講演の代わりに使えるとは思えないのですが...。

何はともあれ、
古森さんが撮影後からLKM512ヨーグルトを食べて下さっているということなので、その"良さ"はきっちり伝わったのでしょう。
古森さんのブログ↓
http://ameblo.jp/comolyn/entry-10720217335.html
古森さん、ありがとうございました。

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