協同乳業研究所 農学博士 松本光晴のブログ

ビフィズス菌LKM512研究スタッフ松本光晴博士が
お腹のためになる情報をお届けします。

2014年09月05日
ウヅキコモリグモ(子守り個体)

卯月子守り蜘蛛

2年前、その名の由来である子守りのシーンとして卵(卵嚢)をお尻にくっつけて守っている個体を紹介しました。
参照ブログ⇒ウヅキコモリグモ(卵嚢持ち個体)
そして、先日、畑の隅っこで子供たちを背負っている個体を発見しました。
何処にいるかわかりますよね?
2014090501.JPG
これじゃわかり難いので、更に接近。
ボロデジカメでの撮影は大変ですが、なんとかアップでの撮影に成功!
2014090502.jpg
沢山の子供たちが腹部の上に乗っているのがわかるでしょう。
1~2mm位です。
目視で軽く30匹以上の子供がいます。
おそらく糸を使ってくっついているのでしょう。

何処にでもいるクモですが、
虫眼を持っていないとなかなか発見できない子持ち個体の紹介でした。

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